33歳男が歯列矯正を始めて変わったこと

矯正画像

33歳にして歯列矯正を始めました。

この歳にして歯列矯正を始めたキッカケは、ぼくの症状が保健が適用できる症状で治療にかかる費用が安くなるとわかったからです。

ぼくの症状は『骨格性下顎前突症』という下顎が上顎より前に出ているというもので、このせいで上下の歯の噛み合わせが悪くなっていました。

歯列矯正で歯を揃えた後、最終的に下顎を後ろに下げる外科手術をするので保険適用となったというわけです。


この記事では、歯列矯正を始めたばかりのぼくが歯列矯正をして変わったと実感した事を紹介します。

個人的見解なので役に立つかはわかりませんが、これから歯列矯正をしようと思っている人の参考になれば幸いです。

間食が減った

おやつ我慢

調整器具を付けていると、器具に食べカスなどの汚れが溜まるのでいつもより虫歯になりやすくなります。

そのため、何かを食べた後は必ず歯磨きをしなければいけません。

食事と歯磨きはセット!これははじめに必ず説明されます!

そうなってくると、小腹が空く程度の食欲であれば、歯磨きの面倒臭さの方が勝るようになります。

その結果、間食をする回数がだんだんと減ってきたわけです。

食べるスピードがゆっくりになった

ゆっくり食事

物を食べると器具に食べ物が挟まりまくります。

感覚的に食べた量の半分くらいは歯に持ってかれているんじゃないかと思うくらいです。

そのため、食事中は挟まった物を舌で取り除くという行為が加わりました。(みんなはどう対処しているのか気になります)

その舌で取り除く作業が増えたことで、以前よりも倍近く食べるスピードがゆっくりになったのです。

体重が3キロ減った

上二つのおかげですが、矯正を始めてから1ヶ月で体重が3キロほど減りました。

間食が減って、ゆっくり食べるようになればそりゃあ体重も減りますよね。

これは歯列矯正の思わぬ恩恵でした。

ただ、器具が付いている感覚にも徐々に慣れてきたので、食べる量と速度が戻って体重もリバウンドする可能性がありそうです。

髪が短くなった

ぼくは俳優の滝藤賢一に憧れているので、縛れるくらいの長さまで髪を伸ばしていました。

しかし、矯正を始めて歯磨きにかかる時間が増えたことで、髪をセットする時間が確保できなくなりました。

なので、髪をセットする必要がない短髪に変えました。

この髪型を見た友人からはファブルみたいだと好評です。

ファブル
引用:Amazon.co.jp

以上がぼくが歯列矯正を始めて変わったことです。

拙い文章ですがこれから歯列矯正を始める方の参考になれば幸いです。

まだ始めて1ヶ月ほどしか経っていないので、これからさらにいろんな変化が現れるかもしれません。